出来事

癒しであるメダカの価値は人それぞれ

数年前から始めたメダカ飼育も随分と慣れ、小規模ではあるものの、メダカの家族が増えています。

数か所に分けて飼育しているのですが、それぞれに卵が産まれ、自然淘汰されながら数匹の稚魚が生き残り、容器の中を自由に泳ぎ回っています。それを毎朝、眺めるのが日課となり、癒しとなっています。

水面を広く取り、水深がそこそこにあれば、どんな容器でも飼育できるメダカはとても強く丈夫で、よほどのことがない限りは飼育に失敗することはありません。知人の中には大雑把すぎてメダカの飼育が不得意な人もいますが、ほとんどの人にメダカの飼育は容易だと思います。

最近では癒しの効果が高く、飼育も容易なことから、テレビなどに取り上げられており、番組内の紹介では1匹百万単位のメダカさえ存在しているとのことで驚きました。

まだまだ私の家の近くでは田んぼが広がり、自然のメダカの姿も確認できます。癒しの存在であるとともに、時代の流れによってその価値を変えているのだなと思いました。